クラフト計算室for Minecraft

円・球ジェネレーター

円形の建築(塔・灯台・噴水など)や球体のブロック配置図を自動生成します。 サイズを指定すると設計図と必要ブロック数が表示されます。 球は下から1層ずつの断面図を確認しながら積み上げられます。 ブロックの並べ方はJava版・統合版で共通です。

対応バージョン: 全バージョン共通(アップデートで変わらない仕様です) 更新方針

奇数サイズ: 中心ブロックがあります

配置図

ブロック数: 40

薄い線は1ブロック、濃い線は5ブロックごとの目安、赤線は中心です。

このツールの生成ルール

  • ブロックの中心が円(球)の内側にあるマスへブロックを配置します。建築コミュニティで広く使われているブロック円の形と一致します
  • 直径3のみ、慣例に合わせて角を含めない十字形にしています
  • 「輪郭のみ」は塗りつぶした形の外周1周分です。球の場合は内部が空洞の中空球になります
  • 偶数サイズは中心がブロック境界上に、奇数サイズは中心ブロックがある形になります。建築場所の基準の取り方にご注意ください

よくある質問

Q. 直径は偶数と奇数のどちらで作ればいい?

中心をどこに置きたいかで決めます。奇数なら中心にブロックが1つあるため、塔の芯や噴水の柱を立てる建築に向きます。偶数は中心がブロックの境界になるため、既存の建物と対称を合わせたいときに便利です。

Q. 生成された円が想像していた形と少し違う

ブロックで円を近似する方法には複数の流儀があります。当ツールは「ブロックの中心が円の内側にあるか」で判定する、建築コミュニティで最も広く使われている形を採用しています。動画や設計図サイトと見比べる場合は、判定方法の違いで1ブロック程度の差が出ることがあります。

Q. 球をきれいに作るコツは?

断面図を下の層から1層ずつ積むのが確実です。各層はただの円なので、円を積み重ねる感覚で作れます。中心に仮ブロックの軸を立てておくと、層ごとの位置合わせが格段に楽になります。