エンチャント順序計算機
エンチャント本を金床で合成する順序によって、必要な経験値レベルは大きく変わります。 このツールは全ての合成順序を計算し、最も安い手順と「Too Expensive!」の回避を自動で導きます。Java版・統合版(BE)のどちらの計算式にも対応しています。
対応バージョン: Java版 26.2 / 統合版 26.40系(2026年8月30日に最新版準拠を確認) 更新方針
エディション
コストの計算式はエディションで異なります(Java版はレベルが変わらないエンチャントにも課金・非互換1件+1Lv、統合版は上がった分のみ課金)。最適な合成順序も変わります。
エンチャントするアイテム
いま付いているエンチャント
エンチャントなし
合成するエンチャント本
本 1
エンチャントなし
最適な合成順序
本にエンチャントを追加すると、経験値コストが最小になる合成順序を自動計算します。
このツールの計算ルール
- 両版共通: 合成コスト=エンチャントコスト+双方の事前作業ペナルティ(金床使用回数nに対して2ⁿ−1)。1回の合成が39Lvを超えるとサバイバルでは「Too Expensive!」になり実行できません。
- Java版では: 犠牲側の各エンチャントに「最終レベル×乗数」が課金されます(レベルが変わらなくても課金)。非互換エンチャントは1件につき+1Lvです。
- 統合版では: 「上がったレベル分×乗数」だけが課金されます。非互換エンチャントの加算はありません。同じ合成でもJava版よりコストが低くなることが多く、最適な順序も変わります。
- エンチャント名はエディションの公式訳で表示します(例: Java版「重撃」=統合版「密度」)。統合版に存在しないエンチャント(範囲ダメージ増加など)は統合版選択時には表示されません。
データ出典: Minecraft Wiki(Anvil mechanics)およびMojang公式言語ファイルより独自作成。ゲームアップデートにより仕様が変わる場合があります。
よくある質問
Q. 本同士を先に合成してから剣に付けるべき?
エディションによります。Java版は合成済みのエンチャントにも再課金が発生するため、本をまとめすぎると逆に高くつく組み合わせがあります。統合版は上がったレベル分しか課金されないので、本の事前合成が有利になりやすいです。この計算機はすべての順序を試すので、迷ったら入力してしまうのが早道です。
Q. 「Too Expensive!」と出て合成できなくなった
1回の合成コストが39Lvを超えています。合成順序を見直すか、金床の使用回数が少ない素材で作り直すのが基本です。すでに上限に達した装備へ後からエンチャントを足す正規の手段はありません(修繕による耐久回復は引き続き機能します)。
Q. 司書から買う本はどのレベルを選べばいい?
原則、最大レベルの本を直接買うのがおすすめです。低レベルの本を金床で合成して育てると、そのぶん使用回数が増えてペナルティがかさみます。
仕組みの詳細は金床の合成コストの仕組みで解説しています。
エンチャント一覧(個別解説)
各エンチャントの効果・最大レベル・金床の乗数・非互換の組み合わせ・付けられるアイテムを個別ページにまとめています。
- アンデッド特効(最大V)
- ウィンドバースト(最大III)
- シルクタッチ(最大I)
- スニーク速度上昇(最大III)
- ソウルスピード(最大III)
- ダメージ軽減(最大IV)
- ダメージ増加(最大V)
- ドロップ増加(最大III)
- ノックバック(最大II)
- パンチ(最大II)
- フレイム(最大I)
- 火炎耐性(最大IV)
- 火属性(最大II)
- 拡散(最大I)
- 貫通(最大IV)
- 激流(最大III)
- 効率強化(最大V)
- 幸運(最大III)
- 高速装填(最大III)
- 射撃ダメージ増加(最大V)
- 修繕(最大I)
- 重撃(最大V)
- 召雷(最大I)
- 消滅の呪い(最大I)
- 水生特効(最大V)
- 水中呼吸(最大III)
- 水中採掘(最大I)
- 水中歩行(最大III)
- 束縛の呪い(最大I)
- 耐久力(最大III)
- 忠誠(最大III)
- 虫特効(最大V)
- 突進(最大III)
- 入れ食い(最大III)
- 爆発耐性(最大IV)
- 範囲ダメージ増加(最大III)Java版のみ
- 飛び道具耐性(最大IV)
- 氷渡り(最大II)
- 宝釣り(最大III)
- 防具貫通(最大IV)
- 無限(最大I)
- 落下耐性(最大IV)
- 棘の鎧(最大III)