ダメージ増加(Sharpness)
近接攻撃のダメージをレベルに応じて増加させる。
最大レベル: VJava版・統合版
対応バージョン: Java版 26.2 / 統合版 26.40系(2026年8月30日に最新版準拠を確認) 更新方針
使いどころ
相手を問わず近接ダメージを底上げする、剣のメイン火力エンチャントです。アンデッド特効・虫特効とは同時に付けられませんが、どんな敵にも効く汎用性でほとんどの場面はこちらが優先されます。剣のほか斧・スピアにも付けられます。
入手方法
エンチャントテーブルの抽選で出る通常エンチャントです。エンチャント本としても釣り・司書との取引・チェストで手に入ります。最大のVはテーブルでは出にくいため、IV+IVの金床合成や司書の取引で狙うのが確実です。
金床の合成コスト(乗数)
| エディション | 本から合成 | アイテムから合成 |
|---|---|---|
| Java版 | レベル×1 | レベル×1 |
| 統合版 | レベル×1 | レベル×1 |
例: ダメージ増加 Vの本をエンチャントのないアイテムに合成すると、エンチャントコストはJava版 5Lv / 統合版 5Lvです(金床の使用回数によるペナルティは別途加算)。本からの合成はアイテムからの合成より乗数が半分になることが多く、基本的に安上がりです。
非互換(同時に付けられない)エンチャント
非互換同士を金床で合成すると後から載せた方が消えます。Java版ではさらに非互換1件につき+1Lvかかります。
付けられるアイテム
剣、斧、スピア(槍)
※ 道具・防具は素材(木〜ネザライト)によらず同じエンチャントを付けられます。
組み合わせ・運用のコツ
「ダメージ増加V+ドロップ増加III+耐久力III+修繕」がメイン剣の定番構成です。ウィザー戦などアンデッド相手が確定している戦いにはアンデッド特効の剣を別に用意すると火力が伸びます。
最適な合成順序を計算する
ダメージ増加を含む複数のエンチャント本を合成するなら、順序しだいで必要レベルが大きく変わります。
▶ ダメージ増加を入れて計算機を開く