ネザー座標計算機
ネザーではオーバーワールドの8分の1の距離で移動できます。 座標を入力すると対応する座標を計算し、ポータルを狙い通りにリンクさせるための設置位置がわかります。
対応バージョン: Java版 26.2 / 統合版 26.40系(2026年8月30日に最新版準拠を確認) 更新方針
オーバーワールドの座標:
Y座標(高さ)は変換されないため入力不要です。F3画面(Java版)や設定の「座標の表示」(統合版)で現在地を確認できます。
ネザー側の対応座標
X: 125Z: -32
リンクさせたい場合は、ネザーのこの座標(Yは任意)にポータルを設置してください。 誤差は水平16ブロック以内が目安です。
ポータルリンクの仕組み
- 座標の対応はオーバーワールド→ネザーがX・Zとも1/8(小数点以下はマイナス方向へ切り捨て。例: −250 ÷ 8 = −31.25 → −32)、ネザー→オーバーワールドが8倍です。Y座標(高さ)は変換されません
- ポータルに入ると、変換先の座標を中心に既存ポータルを探します。探索範囲はネザー→オーバーワールドが半径128ブロック、オーバーワールド→ネザーが半径16ブロック(高さは全範囲)です
- 範囲内にポータルが無い場合は、変換先の水平16ブロック以内に新しいポータルが自動生成されます
- 狙った場所に確実にリンクさせるには、両側のポータルを手動で設置するのが確実です。ネザー側を計算結果の座標に建ててください。ネザー側のポータルの位置が1ブロックずれるだけで、オーバーワールド側では8ブロックずれます
- 近距離に複数のポータルがあると意図しないポータルへ繋がることがあります。拠点間の距離はネザー側で最低でも数ブロック(オーバーワールド換算で数十ブロック)離してください
データ出典: minecraft.wiki「Nether Portal」「Tutorial:Nether portals」の生wikitext(2026-07-31取得)。座標変換・探索範囲はwikiで両版共通として記載されています。
よくある質問
Q. ポータルをくぐったら知らない場所に出た
変換先の探索範囲内に、別の既存ポータルがあった可能性が高いです。行き先に自分でポータルを建ててしまえば確実にそこへつながります。この計算機で対応座標を出し、その位置に黒曜石10個でポータルを設置してください。
Q. Y座標(高さ)はどう合わせればいい?
Y座標は変換されないため自由に選べますが、リンクの探索は高さ方向の全範囲が対象です。近くに別のポータルがある環境では、対応させたいポータル同士のY座標も近づけておくと意図しないリンクを防げます。
Q. ネザー側のポータルが1ブロックずれるとどうなる?
オーバーワールド換算では8ブロックのずれになります。設置場所は計算結果の座標にできるだけ正確に合わせるのがコツです。
リンクの仕組みの全体像はネザーポータルを狙った場所につなげるで解説しています。