ネザー座標計算機
ネザーではオーバーワールドの8分の1の距離で移動できます。 座標を入力すると対応する座標を計算し、ポータルを狙い通りにリンクさせるための設置位置がわかります。
対応バージョン: Java版 26.2 / 統合版 26.30系(2026年7月31日に最新版準拠を確認) 更新方針
オーバーワールドの座標:
Y座標(高さ)は変換されないため入力不要です。F3画面(Java版)や設定の「座標の表示」(統合版)で現在地を確認できます。
ネザー側の対応座標
X: 125Z: -32
リンクさせたい場合は、ネザーのこの座標(Yは任意)にポータルを設置してください。 誤差は水平16ブロック以内が目安です。
ポータルリンクの仕組み
- 座標の対応はオーバーワールド→ネザーがX・Zとも1/8(小数点以下はマイナス方向へ切り捨て。例: −250 ÷ 8 = −31.25 → −32)、ネザー→オーバーワールドが8倍です。Y座標(高さ)は変換されません
- ポータルに入ると、変換先の座標を中心に既存ポータルを探します。探索範囲はネザー→オーバーワールドが半径128ブロック、オーバーワールド→ネザーが半径16ブロック(高さは全範囲)です
- 範囲内にポータルが無い場合は、変換先の水平16ブロック以内に新しいポータルが自動生成されます
- 狙った場所に確実にリンクさせるには、両側のポータルを手動で設置するのが確実です。ネザー側を計算結果の座標に建ててください。ネザー側のポータルの位置が1ブロックずれるだけで、オーバーワールド側では8ブロックずれます
- 近距離に複数のポータルがあると意図しないポータルへ繋がることがあります。拠点間の距離はネザー側で最低でも数ブロック(オーバーワールド換算で数十ブロック)離してください
データ出典: minecraft.wiki「Nether Portal」「Tutorial:Nether portals」の生wikitext(2026-07-31取得)。座標変換・探索範囲はwikiで両版共通として記載されています。